
食と自然を入り口に、鉾田をもっと知る
メロンやいちご、さつまいもなどの産地として知られる鉾田市。当日は、農産物を育む環境や自然を楽しむ体験、野菜を通じた地域との関わりについて、それぞれの取り組みや思いを伺います。
食や自然の魅力に加え、そこに関わる人の思いに触れることで、鉾田への関心を深め、実際に訪れるきっかけをつくります。
食や自然体験に関心のある方、鉾田市をまだ訪れたことがない方も、お気軽にご参加ください。
またセミナー内にて、11月7日(土)に鹿島灘海浜公園で開催される「うまかっぺフェスタ2026」の情報もご案内します。
こんな方におすすめ
・首都圏から気軽に行ける自然体験・アウトドアの行き先を探している方
・新鮮で質の高い農産物に興味がある方
・家族で自然にふれる体験・アクティビティに関心がある方
・一次産業に興味がある方
・鉾田市へまだ訪れたことがない方
開催概要
名称:地域の”ホンネ”サロン 鉾田市特集
日時:2026年10月19日(月)19:00〜20:30(90分)
実施方法:オンライン(Zoom Webinar)
参加費:無料
アーカイブ:お申し込みいただいた方限定で、後日アーカイブ動画をご案内します。
主催:株式会社フューチャーリンクネットワーク
※途中参加・途中退出も自由です。
※お名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。
タイムテーブル(予定)
| 19:00 | オープニング |
|---|---|
| 19:05 | 鉾田市って、どんなまち? |
| 19:15 | セッション① 生産者に聞く、豊かな作物を生み出す鉾田市の環境 |
| 19:30 | セッション② 体験から知る、鉾田市の楽しみ方 |
| 19:45 | セッション③ 野菜を通じて関わる、外部企業から見た鉾田市 |
| 20:00 | 視聴者Q&A |
| 20:20 | お知らせ・クロージング |
| 20:30 | 終了 |
井関拓実(村糸 代表)

インドネシアでの留学・就業を経て農業の道へ。熊本でいちご栽培を学び、鉾田市へUターン。現在は家族やインドネシア出身のスタッフとともに、いちご・メロンを中心に栽培する。地温の管理や栽培方法の工夫を重ね、作物のおいしさを追求。「ヒトを育てることができるヒトを作る農場」を目標に、農業に取り組む。
橋本悦幸・柳絢子(鉾田市観光物産協会)

「食」と「観光」を軸に鉾田市の魅力を発信し、地域経済の活性化を目指す一般社団法人。2021年に市の観光協会から法人化し、自立した運営体制のもとで事業を展開している。特産品開発や、観光魅力発信、イベントの企画運営、旅行事業など、地域の農産品と観光資源を生かした多様な取り組みを行っている。
菅沼大行・松本舞(カゴメ株式会社)

日本の野菜不足ゼロを目指し、野菜産出額が日本一かつカゴメ商品の国産原料(トマトやニンジン)の重要な産地でもある鉾田市と、2020年から連携を開始。「野菜をきっかけに地域課題を解決することで市民の野菜摂取量を増やす」という目的のもと、市内の小中学校でのシビックプライド醸成をはかる「3つのしょくいく(植・食・職育)」授業や、その他種々の企画を行っている。
地域の”ホンネ”サロンとは
地域で活動する人の本音を通じて、その土地の暮らしや魅力を知るオンラインイベントです。食や自然、地域ならではの体験など、さまざまな切り口から、その土地で活動する人の思いや日々の営みを紹介します。等身大の言葉に触れることで、地域への関心を深め、実際に訪れることや、自分らしい関わり方を見つけるきっかけをつくります。
FLNの関係人口創出事業について
FLNでは創業以来、地域活性化に向き合い続けてきたノウハウと知見をもとに、関係人口創出事業に本格的に取り組んでいます。「人×体験×拠点」の3つをかけ合わせることで、その地域に住んではいないが一度きりでもない、一人ひとりに合う地域との関わり方をデザインします。まちスパチャプロジェクトのほか、関係人口創出メディア「Nativ.media」、地域産品の流通を通じた「まいぷれのご当地ギフト」、産官学連携など、多角的なアプローチで関係人口の創出を支援しています。
【会社概要】
社名:株式会社フューチャーリンクネットワーク
代表取締役:石井丈晴
所在地:千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル
事業内容:地域情報流通事業(地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営)、公共ソリューション事業、関係人口創出事業
URL:https://www.futurelink.co.jp/