私たちのことMember

柏原佳奈

経営統括部
副部長
経理グループ マネージャー

柏原 佳奈

Kana KASHIHARA

#群馬県高崎市出身
#2014年入社

これまでの経歴

2014年に新卒でFLNに入社し、半年間地域のお店向けの営業を経験。その後、2年半ほど全国のまいぷれ運営パートナー企業に対して事業立ち上げのスーパーバイジング業務に従事。その間に採用担当を兼任し、新卒採用を中心に戦略設計、全体ディレクション等を担う。2017年からは直営地域のまいぷれを運営するチームに異動し、お店へのマーケティング業務や、メディアとしての価値向上を担うチームの立ち上げに関わる。2018年よりコーポレート部門専任となり、ヒト・モノ・カネの必要資源を最大化・最適化しながら、「FLNらしさ」を保ちつつ組織として進化できる基盤づくりをテーマに日々奮闘中。

入社理由

興味の入り口になったのは、社長・役員をはじめとする会社メンバー全体の事業に対する考え方です。
影響したのは学生時代にNPO法人で国際協力活動を行っていた原体験です。活動を通じて、誰かの課題を解決していくことの喜びを感じたとともに、ボランティア組織と企業のCSR部門の限界を感じてもどかしい思いをした経験があり、就職活動の際にも『仕事として社会課題解決を経験しながら、ビジネスマンとして成長できる場所を』と考えていたところにぴったりハマったのがFLNの考え方でした。
今考えれば、『利益と理念の両方を追求する』という姿勢はどの企業でも同じようにも思えますが、「儲かりにくい領域」で「儲かるしくみ」を作り、その上で誰かの負を解消していく、というFLNの覚悟感は唯一無二のものだと思います。

FLNってこんな会社

いろんな相反する要素を両輪で追求しようとする、諦めの悪いコミュニティ(笑)。
「利益と理念」「リーチとリッチネス」「自由と個人の責任」「アナログとデジタル」「地域の当事者と支援者」「熱く夢を語り風呂敷を広げ、冷静に合理的仕組を構築する」などなど。一見どっちつかずのような気もするし振り切れていない気もするけれど、地域社会の中で誰かを切り捨てるのではない、一発大きな花火を打ち上げて終わろうなんてマインドでもない、本気で継続的な地域社会モデルを作るのだという姿勢がそういった会社のあり方に現れているのだと思います。

わたしの夢

瀬戸内海を眺めながら、縁側で猫をなでつつ、大好きな人たちとおいしいお米とお魚を食べながらしあわせな老後を過ごすこと。いくつになってもセンス・オブ・ワンダーを心の中にもち続けること。関わる人たちがハッピーに人生を全うしていられるために、自分ができることを日々し続けること。

FLN本気のキノコ狩り部で獲得した野生のマイタケ

Siem Reap(@カンボジア)のパブストリートでおいしいビールを飲んだあと