地域情報流通基盤を活用し、官民連携で公共の課題を解決する。

地域が抱えている課題は多岐にわたります。
しかも、“たったひとつの完全な解決策”が存在しているものでもありません。
公共ソリューション事業では公共(=public)が抱える課題に対して、地域に根付いた足回りを持つ地域情報流通基盤を活かしたさまざまなソリューションを組み合わせて提案します。

官民連携ポータルサイト、地域共通ポイント、ふるさと納税業務支援からインフォメーションセンター運営まで、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営体制があるからこそできる、実行力のある課題解決策を提案することが可能です。

コミュニティ・ソリューション事業のサービスモデル

公共ソリューション事業は、国や地方自治体、公共へのサービス提供を行うナショナルクライアントに対し、公共の抱える課題へのソリューションを提供し対価をいただく事業です。コンサルティング費用やシステム提供費用、サービス提供委託料などを頂戴し、課題解決施策を実行することで価値を提供します。

地域共通ポイントサービス「まいぷれポイント」

地域店舗で共通のポイントが利用できるサービスです。
店舗の利用だけでなく、イベントの来場や清掃活動等への参加によってもポイントが貯まり、地域コミュニティへの参加促進につながります。公共施設の利用促進や市民の健康対策など、自治体が抱える課題にポイントサービスを活用することで、地域の課題解決と地域経済活性の両立を図ることができます。

ふるさと納税業務支援

地域情報を収集・編集して発信する「まいぷれ」の運営体制を活かして、特産品の開拓や生産者インタビューなどのコンテンツを制作。地域の情報を継続的に発信することで、ふるさと納税による地域のプロモーションを行います。また、寄付者との連絡や返礼品の発送管理などの業務代行によって、自治体職員の負担を軽減します。

官民協働ポータルサイト

民間情報と行政情報をワンストップで扱う地域情報サイトを運営。地域のあらゆる情報を、横断的かつ一元的に収集して発信します。

市民協働・生涯学習支援

市民自らがまちの魅力を発信するための研修や場の提供を行います。市民活動の促進やシビックプライドの醸成に寄与します。

子育て情報配信の最適化

官民の子育て情報を「まいぷれ」に集約し、時代の変化に合わせて情報配信を最適化し子育てに優しいまちづくりを支援します。

防災・防犯への活用事例

防災・防犯といった安心・安全に関する情報を、地域情報プラットフォーム上で配信。情報の出口を増やし、より多くの人が見ることのできる機会を創出します。

小野賢俊

ソリューションの組み合わせを駆使する提案は
難しいからこそ、楽しい

公共ソリューション部
2グループ
マネージャー