地域の「付加価値」を発掘し、伝えるしくみを全国に創る。

どんな地域にも必ずその地域にしかないユニークで魅力あふれる人やモノ、コミュニティがあります。地域情報流通事業では、そんな地域の「付加価値情報」を流通させることで、地域活性化の一翼を担っています。

私たちは、地域の「付加価値」の発掘のためには、地域の中に入り込み、地域の人と顔をあわせ、地域を細部まで知ることが重要だと考えています。だからこそ私たちは、地域を足で回り情報を収集・編集・発信する専門スタッフを各地域に配置しています。足で回って集めたリアルな情報は、WEBメディアだけでなくあらゆるデバイス、あらゆる場所を通じて発信されます。

この地域の付加価値情報の流通のしくみは、私たちフューチャーリンクネットワークだけでは完成しません。全国各地域に根ざした運営パートナー各社と技術やノウハウを共有しながら、全国に根付く基盤として広がっています。

私たちは、情報を届けるメディア、多様な配信チャネル、情報を集め発信し続ける技術・運営体制、そのすべてを含めた情報流通基盤を、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」と呼んでいます。

サービスモデル

エリアマーケティング事業のサービスモデル

地域情報流通事業は、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」に情報の発信を委ねてもらった対価をいただき、運営していく事業です。特定地域に情報を発信したい店舗や個人からプラットフォーム利用料を頂戴し、ターゲットを絞った情報発信を行うことで価値提供をしています。

取扱商品

地域店舗広告

専門スタッフがお店の魅力を最大限に引き出し、商圏を絞った効果的な広告を掲載します。

編集タイアップ広告

地域情報メディアという特性を活かした取材記事で、地域の人に広く商品やサービスを訴求します。

地上波テレビ データ放送配信広告

莫大なコストが必要なテレビCMではなく、データ放送の活用によりお茶の間への情報発信を低コストで実現します。

全国の運営パートナー

2018年8月1日現在、全国103社のパートナー企業の皆さまと、45都道府県・599市区町村の地域で地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営を行なっています。

各地域で「まいぷれ」を運営されているパートナー企業のほとんどが、もともとその地域を拠点に事業を展開されてきた企業です。
新たに「まいぷれ」運営事業に取り組むことで、地域経済の活性化や既存事業の拡大など、さまざまな変化や手応えを実感されています。

情報発信事例

地域の店舗の情報発信をサポートしています。
シフォンケーキの店 シュガーママ

シュガーママ

“シフォンケーキの焼きあがり時間”を毎日投稿

1度通っただけではお店があることすらわからないような路地に店舗を構えながら、積極的な情報発信によって顧客を獲得されています。せっかく来てくれたお客様に品切れでは申し訳ないからと、その日に用意しているフレーバーと焼き上がり予定時刻をまいぷれのニュースシステムを活用して投稿されており、ここをみればお客様に必要な情報がすべてわかる状態を作ることで集客を伸ばしてこられました。口コミ機能を活用してお問い合わせや予約にも細やかに対応し、まいぷれによってお店の方の“顔が見える”状態をつくることができています。

Shot Bar タイムステーション

タイムステーション

“新規集客の9割がまいぷれ経由”なショットバー

念願のお店をオープンさせた際から、地域向けの広告手段としてまいぷれを活用されています。入念な打ち合わせにより、こだわりの品揃えやお店の雰囲気をショップページで表現しました。さらに初心者歓迎というお店の特徴を踏まえてスタッフが作成したバー特集にも掲載し、「バーは初めて」というような方に集中して訴求することで、若年層の集客に成功しています。新規集客の9割がまいぷれ経由という圧倒的な集客を実現させました。

社員紹介

佐宗勇志

インターネットの世界に
“まちの○○屋さん”の居場所をつくる

まいぷれ編集部
部長