koki_sato

地域が活性化する社会システム・仕組みの実現を目指して

公共ソリューション部 2グループ
佐藤 康貴 2020年 新卒入社
ビジネス・ブレイクスルー大学 経営学部 ITソリューション学科 卒

どんな就職活動をしていたか

主に3つの軸をもとに就職活動をしていました。
事業面の軸は、公共性が高いプラットフォームを運営しているか。当時通っていた大学の学長の話を契機にプラットフォーム事業全般に魅力を感じ、中でも個人的に社会システムに関して研究する中で、市場と国家の二極の中間に位置する共同体の機能が今後の社会を大きく左右すると考えていたため、特にその領域に注目していました。他に、働き方の自由度が高いか、組織の理念が自分のそれと重なっているか、も考慮していました。

FLNへの入社理由は?

前述の3つの軸に基づく適合度が抜群であったことに加えて、次項で述べるような選考過程の面接における納得感が入社の決め手でした。
事業軸については、元々、地域通貨の実践地に訪れた際に、システムによって住民を含む地域資源の可能性が掘り起こされると同時に住民間の交流が活発化している様子を見て、媒体を活用して地域を活性化する仕組みづくりを、将来取り組みたい事業像として考えていたため、FLNの事業はぴったりはまりました。

FLNってどんな会社?

私にとってはFLNは選考過程の面接で受けた印象通りの会社です。
他所の面接では多少繕って話す場面もありましたが、FLNでは組織の中で個性をどう活かせるかという観点から質問されているように感じ、自然体で話せ、話を重ねるにつれて楽しくなる面接でした。そして、入社後も地域の多様性を大事にする事業内容と、一緒に働く人の個性を大事にする社風に深い繋がりを感じています。
さらに、実際に入ってみると会社である前にコミュニティという感覚が強いです。地域活性化を継続可能なビジネスとして発展させるという共通の目的を中核に、みんなで知見やスキルを持ち寄るワイガヤ感が特徴であると思っています。

今後の目標

当面の目標は、地域ポイント事業におけるパートナー(各地域の運営事務局)向けのダッシュボード構築です。地域ポイントの利用状況の現在とともに、パートナーが行動指針を決定する際に役立つメッセージが表示されるシステムの構築を目指しています。同時に、グループが目指している「地域が活性化された状態」の言語化を進め、指標やグラフによって可視化したいと考えています。