kota_nakanishi

官民協働を推進する対自治体の営業マン

公共ソリューション部 1グループ
中西 洸太 2015年 新卒入社
東京学芸大学 教育学部 芸術スポーツ文化課程 表現コミュニケーション専攻 卒

現在の仕事内容は?

全国各地の自治体を訪問し、自社が持つ自治体向けソリューションを各担当課に提案しています。

〈提案事例〉
・官民協働による地域情報ポータルサイトの開発・運営
・地域の公共施設・団体情報をまとめて情報発信・検索できる情報ポータルの構築
・地域の魅力を届けるふるさと納税業務のPR・事務業務代行

特徴的なのは「地方自治体と直接接して仕事ができる」こと。
官民協働のリアルな現場に接し、自治体の課題を聞き取りながら、解決に向けた施策を共に考え提案していきます。

FLNへの入社理由は?

もともと大学で社会教育・生涯学習について学んでおり、その学びを活かして官民協働での地域活性化に取り組みたいと思ったのが、弊社を志望した理由です。 面接を重ねFLNへの理解を深める中で、地域との関係を作り共に課題解決に取り組む難しさを感じ、その難しさに挑みたいと思えたことで入社を決めました。

FLNってどんな会社?

【会社として進むべきベクトルがそろっている】
社員一人一人が熱量をもって仕事に取り組んでおり、その熱量の向き先が大きなベクトルとして同じ方向を向いているように感じています。これは会社が成長していく上で何より大切なことだと思います。

【個々に異なる課題感や問題意識、違和感を持っている】
似たような思考で取り組む人がそろっているわけでは全くなく、それぞれに抱える課題感等々が異なります。これが部署単位やチーム単位ではなく、個人単位にあるからこそ一人一人が責任感と自主自立性をもって思考しながら仕事に向き合えているんだと感じています。

【制度や体制などがまだまだ未成熟】
新卒で入社してそれなりに経ちますが、知人の入社した大企業と比べるとやはりまだまだ未成熟で発展途上の会社だと感じています。だからこそ、自分たちなりに働きやすい環境づくりを志向しながら、どんどん新しいことを提案・挑戦していくことができる環境です。

今後の目標

自由な人でいたいです。
仕事の中で折々出てくる「そうである/そうならないこと」を自分自身が納得して自由に選択することができる自分でいたいと考えています。

選択できる機会を増やし、またその時に自分が望んだ道をちゃんと歩くことができるように、研鑽を積んでいきたいと思います。