カオスを言語に変える人。

まいぷれ編集部
加藤 優志 2019年 新卒入社
東北大学 文学部 人文社会学科 倫理学専修 卒

現在の仕事内容は?

まいぷれ事業をより収益性の高いものにし、私が主に関わっている直営エリア(船橋市近隣)だけではなく、同じモデルを使っているパートナーエリア(日本全国)でも、使えるものにすることです。 例えば、契約後の顧客との関係性の構築が新規の顧客獲得のためにも意味があるものと考え、契約後の顧客との関係性(カスタマーサクセスと言う)を改善するためのモデルを作ろうとしています。

FLNへの入社理由は?

一言で言えば、ここなら自分らしく働けると感じたからです。 面接では、正直ほとんど繕いませんでした。よく、こんな訳のわからない人間を取ったな、と今でもよく思います(笑)。社長の石井に、2~3年後に伸びてくる、というようなことを言われたのをなんとなく覚えていますが、たしかに自分は時間のかかるタイプだなと思います。そう思えるのは、入社してからの1年間で伸びてきたという実感があり、そしてこれからも伸びていく自信があるからです。

FLNってどんな会社?

(以下述べることはすべて私の、しかし真剣な、主観です。)
カオスです。小社に来るのであれば、カオスを自分の力にしてください。私たちは、違いを楽しみ、一筋縄では行かないことを楽しむ集団です。これからの日本そして世界の未来は、もはや一直線の未来像の中にはありません。自ら生み出し、それを楽しむ人々が人生を謳歌する未来です。そういう未来を作りたい人にはぜひ小社に来て、未来を創ることを一緒に楽しんでいただきたい、と思います。

今後の目標

未来に責任を持つ。
VUCAと呼ばれる時代の中で、正しいことを見抜き、それをみんなにとっての事実に変えていくこと。(ポスト・トゥルースと言われるように)事実は、もはや当たり前のことではありません。多くの人が、何が正しいことなのか、迷いながら生きている(ように見える)。だからこそ、当たり前のことを、当たり前にやること、VUCAに翻弄されず、正しいことを見つけてくること、これが大事だと思うし、それがみんなにとって価値のあることだと思っています。