[2016/05/11]

2016年5月18日~20日に東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて行われる「自治体総合フェア 2016」に出展します。

自治体総合フェア出展の背景

弊社が2006年に川崎市宮前区と日本で初めて”官民協働のポータルサイト”の運営を開始し、10年が経過しようとしています。
10年という月日の中、地域での情報収集、最適化した地域への情報発信に愚直に取り組み、現在弊社の運営する「地域情報サイトまいぷれ」は、子育て、市民活動、観光、防災、シティープロモーションなど、自治体の課の枠を超えた幅広い課題解決に活用できる「官民協働の地域情報プラットフォーム」として進化を遂げることができました。

今回のフェアでは、2012年より独自に取り組んできた地域共通ポイント事業を中心に展示を行います。自治体の推進したい政策や事業をよりスムーズに行う手段として、自立採算の運営を目指していく地域共通ポイントサービスの事例について紹介いたします。なお、このポイント事業は2016年より大日本印刷株式会社と協業となりましたので、共同出展のブースとなっております。

その他にも「まいぷれ」の地域密着型の運営体制を活かし、返礼品の開拓から取材、職員の業務まで一括で代行するふるさと納税業務支援サービスをはじめ、官民協働の事例についてご紹介しておりますので、ぜひ一度ブースに足をお運び頂けますと幸いです。

また、5月19日・20日にはワークショップを実施いたします。
自治体関係者の方を交えた官民協働の取り組み事例や、「ふるさと納税」「地域共通ポイント」等のテーマについてお話させて頂きたいと思います。
みなさまのご来場を心からお待ちしております。

出展者ワークショップ 概要

日時 2016年5月19日(木) 13:00~13:45
会場 自治体総合フェア場内 プレゼンテーションセミナー D会場
テーマ 茨城県行方市発“シティプロモーションとしてのふるさと納税制度”
‐官民協働の地域情報プラットフォームを活用したファンの獲得‐
発表者 株式会社フューチャーリンクネットワーク 代表取締役 石井丈晴
内容 2015年より控除額の増加、確定申告の不要に伴い、ますます勢いを増す「ふるさと納税」。お礼の品競争の過熱が懸念されていますが、本当に大切なことはこの制度をきっかけに地域を継続的に応援するファンを獲得していくことではないでしょうか。弊社では2015年より自治体のふるさと納税業務の一括代行サービスを開始。あらゆる地域情報を足で集め、発信していく地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の体制を活かし、シティプロモーションに特化したふるさと納税業務を実施しています。通販サイト・カタログギフトとは一線を画した、包括的なまちのPR方法についてお話します。
日時 2016年5月20日(金) 13:00~13:45
会場 自治体総合フェア場内 プレゼンテーションセミナー C会場
テーマ 兵庫県伊丹市発 地域課題に特化した“地域通貨スキーム”の構築
‐市民に地域通貨を使ってもらう新たな仕掛けとは‐
発表者 株式会社フューチャーリンクネットワーク 代表取締役 石井丈晴
ゲストスピーカー:兵庫県伊丹市 交通政策課 岡田 有生 様
内容 「地域通貨」は地域経済循環のツールとしての期待を受けながら、その運用に苦戦している地域も多く見られるのが現状です。弊社は地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運用と並行し、2013年より地域通貨事業を始め、助成金・補助金に頼らず地域通貨を運営していくスキームを追及してまいりました。2015年11月から、兵庫県伊丹市にて放置自転車の抑制という課題を地域通貨で解決をはかり、さらに近隣商店での買い物を促すという新たな取り組みを始めています。今後弊社が展開していく、最新の地域通貨専用の端末・決済システムを導入した“次世代型 地域通貨スキーム”の全容をご紹介します。

自治体総合フェア 概要

日時 2016年5月18日(水)・19日(木)・20日(金) 各日とも10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 西展示棟西3ホール(ブース番号 L-18)
自治体総合フェア2016 HP

お越しになる際は、HPでの事前登録をお願いいたします。

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社フューチャーリンクネットワーク
担当:経営統括部 柏原佳奈
TEL:047-495-0525