[2013/05/29]

ICカードアプリケーション「FeliCaポケット」を活用し、地域の複数店舗で共通ポイントを発行・使用できるサービス「まいぷれポイント」を千葉県船橋市でスタートし、地域のあらゆる場面でポイントを流通させることにより、地域経済・地域コミュニティの活性化に寄与することを目指します。

全国159地域で地域情報サイト「まいぷれ」を運営する株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴)は、フェリカポケットマーケティング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:納村哲二)が提供する複数サービスを一枚のカードに集約できるICカードアプリケーション「FeliCaポケット」を活用し、地域共通ポイントサービス「まいぷれポイント(愛称:まいポ)」を、2013年6月1日に千葉県船橋市でスタートします。

「まいポ」は、地域の個人商店を中心に加盟店を募り、共通のICカード、端末を利用して、共通ポイントを発行・使用できるサービスです。
2012年8月1日に山陰地方(出雲エリア、松江エリア、米子エリア)で約450店舗の加盟店でサービスをスタートしており、このたび千葉県船橋市内の加盟店を募集し、船橋市密着のサービスとして新たに展開を開始します。

また、地域店舗の商業販促ポイントとしての利用だけではなく、市民活動団体と連携したボランティア活動、自治体と連携した行政施策や公共施設、など地域の様々な団体・活動へと利用場面を広げ、「地域コミュニティポイント」「地域通貨」としての役割を担うことを目指します。
6月1日のサービススタート時点で、民間図書館を運営するNPO団体「情報ステーション」、船橋市内で小松菜を生産する「JAちば東葛 西船橋葉物共販組合」との提携が決定しており、5月にはそれぞれの団体と共同PRイベントも実施しました。

本サービスの特徴のひとつは、日本で最も普及している非接触IC規格「FeliCa」上で、複数サービスを一枚のカードに集約できる「FeliCaポケット」を活用し、同機能を採用しているイオンリテール株式会社が発行する「ご当地WAON」、東日本旅客鉄道株式会社が発行する「Suica」、株式会社パスモが発行する「PASMO」、モバイルのICサービス「おサイフケータイ」でも、まいぷれポイント機能が利用可能であることです。
サービス登録などの手続きが必要なく、すでに手持ちのカード・媒体でサービスを利用することができることで、新規サービス参加が容易になり、短期間でのユーザー獲得、地域住民の幅広い参加を促します。

地域共通ポイントを地域のあらゆる場面で流通させることにより、地域経済・地域コミュニティの活性化に寄与し、FeliCaを活用して様々な団体・事業者と連携することで、本サービスを地域インフラへと育てることを目指します。

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社フューチャーリンクネットワーク
担当:経営統括部 柏原佳奈
TEL:047-495-0525