2000年に地域プラットフォーム事業をゼロから立ち上げ、12年間の試行錯誤で培ってきた弊社ならではのノウハウがあります。 地域活性化を使命にし、愚直に地域と向き合い、事業として収益化するモデルを築きあげてきました。 我々が培ったノウハウやシステムを、全国の運営パートナーさんにお渡しすることはもちろんのこと、パートナーそれぞれの 運営体制や地域特性に合わせて、ともに課題解決を行い、事業展開をご一緒しています。 既に24パートナーの立ち上げ実績があり、全国のそれぞれの地域でパートナーさんとともに得ている経験も、日々のバージョンアップの秘訣です。
※期間・実績は2011年9月現在

1、地域密着の情報収集・発信
- 市単位(地域住民の生活圏)でのサイト展開
創業以来のキャッチコピー「ちょっとがんばれば自転車でまわれちゃうそんな小さなまちの情報をお届けします」の言葉通り、地域住民の生活圏の地域密着情報を効果的に収集・発信していきます。 - 人と人をつなげる情報収集・発信
地域で活動をされている方々と交流を持ち、地域の埋もれている情報までを発掘し、鮮度良く配信していきます。ユーザーが自ら情報発信し、交流できる機能を持っていますので、「まいぷれ」を通じて、人と人をつなげる役割も担います。
2、サイトシステムの継続的な研究開発
- 地域ユーザーが参加しやすいシステムの追求
情報の検索や閲覧のしやすさはもちろん、地域ユーザーが自ら情報発信をしやすい簡易な入稿システムを開発し、ユーザーからの要望に合わせてバージョンアップを続けています。 - 新しい機能の追加
時代の流れやニーズに合わせて、常に新しい機能の追加を行っています。直近では、スマートフォンの対応やSNSとの連携機能など、自社内システムチームが、スピード感をもって開発を行っています。
3、充実した運営サポート体制
- 事業経営支援
サイトオープン前のシステムや基本的な運営ノウハウのご提供は当然のことながら、地域事業としての事業戦略や収支計画・管理、人材育成まで幅広い経営支援を継続的に行います。 - 情報編集サポート
情報の信頼性やわかりやすさを確保するために、入稿情報の校正チェックを行っています。また、ユーザーからの書き込み情報なども、有人監視をすることで、不正利用の防止やサイトの信頼性を確保します。
4、多種多様な事業収益モデル
- 地域ネットワークを活かした新規事業開発
「まいぷれ」事業に取り組むことで、地域ネットワークを広げ、地域での新しい事業を創出します。現在では、地域のイベント事業やポイント事業などが、多くの地域で実施実績があります。 - 地域での新規顧客開拓
「まいぷれ」事業を通して、地域の小規模店舗から大手ナショナルクライアントまで、幅広い顧客層にアプローチができます。既存事業・サービスとの連携提案により、アップセリングの機会も創出します。
5、革新的な事業開発
- 自治体との連携事業
地域活動を行う上で重要なパートナーになる地方自治体。神奈川県川崎市宮前区と平成18年度から協働運営している「みやまえぽーたろう」は官民協働地域ポータルサイトの日本初めての事例です。その後も多くの自治体との連携事業実績を積み重ねています。 - デジタルテレビ、デジタルサイネージなどマルチデバイス配信
地域密着で収集した情報をサイトやモバイルだけではなく、いろいろなデバイスで配信し、ユーザー層を拡大しています。また多デバイス配信が新しい事業収益も生み出しています。
6、運営パートナー同士の地域間連携
- 定期的な情報交換、交流の場の提供
各運営パートナーの代表者が集まる会議や、現場運営者が集まっての研修会など、定期的に情報交換、交流ができる場を提供し、成功事例の共有など運営パートナー同士の連携を強化しています。 - 地域連携事業
「まいぷれ」の全国ネットワークを活かして、地域同士の移住交流事業など地域間連携による新しい事業の創出を積極的に行っています。今後更に全国カバー率が高まることにより、運営パートナーとともに、新たな事業創出の可能性にチャレンジしていきます。








