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良い意味で“おせっかい”に
各地の「まいぷれ」を導いていく

パートナー事業部 部長
中川拓哉 2007年 中途入社

徹底的に“人と向き合う”事業だと考えています。パートナー企業を相手にしているので、良くも悪くも自分たちの手でコントロールできない部分が出てきます。各パートナーがもっと売上をあげられるようにするにはどうすれば良いのかということを常に考えて、策を講じては反省して、というようなことを繰り返していますね。2005年に初のパートナーができてから10年以上経過し、サポートの体制はずいぶん進化してきたと思いますが、まだまだもっと深くパートナーに入り込んでいきたいと考えています。

まいぷれ運営事業は、簡単な事業ではありません。だから時には厳しい言い方をさせてもらうこともあります。でも「ああしろ、こうしろ」と言いたいわけではなくて、この事業に参入するからには、まいぷれ事業を自分たちの事業として習得して、地域に貢献したいという思いを叶えてほしいと思うんです。そこに至るまでには時間が必要だけど、そこまでの道は僕たちが徹底的にサポートしますから。

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パートナーの数も増えてきたので、サポート体制をしくみ化しないといけないとは考えています。少しずつかたちになってきたけど、ある程度基礎ができてきたからこそ「もっとここが必要だな」という欲が出てくるんですよね。もっと立ち上がりのスピードをあげたいとか、もっとクオリティの高いコンテンツをつくれるようにしたい、とか。でもなんでもかんでも機械的にしくみ化したいというわけではなくて、FLNのウリである“人間力”みたいなところはなくさないようにしたいです。

あとはもっと「まいぷれ」を大きくしたいです。エリアの広げ方がわかってきて、それぞれのエリアの深め方が少しわかってきて、じゃあ次はそれを束ねなくてはいけないステージなんじゃないかなと。FLNがこれだけ多くの地域情報を持っているということを、もっと社会に向けて発信していくべきだと思っています。

良いところ

理念でつながっているところ

悪いところ

理念が先行してしまうところ