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ソリューションの組み合わせを駆使する提案は
難しいからこそ、楽しい

コミュニティ・ソリューション部 まいぷれポイントグループ マネージャー
小野賢俊 2013年 新卒入社

地域が抱えている課題は多岐にわたります。クライアントによってやりたいことも違うので、それをヒアリングして、それぞれに合わせたかたちのソリューションをつくっていくという過程は、とても大変ですが面白いです。課題は多岐にわたるという話をしましたが、根本的な問題は同じということも実は多くて、課題解決のためのさまざまな角度からのソリューションを持っていることがFLNの強みなのかなと思います。たとえば「定住促進したい」というときに、町の魅力を外部に対してPRする施策もあれば、子育てがしやすい町だと内部を整える施策もある。クライアントがなにをしたいのかということを聞きながら、FLNが「まいぷれ」を使ってどうソリューションを提供できるかを考えるのがやりがいです。

コミュニティ・ソリューション事業はリサーチ、マーケティング、営業、技術など、さまざまなスキルが必要だと考えているので、常に勉強して自分に刺激を与えています。定まった商品がないからこそ、相手に合わせて組み合わせて提案していくことが重要です。多くの知見と教養が、その提案を支えるので、常にアンテナを立てておくことを意識するようになりました。僕自身がエリアマーケティング事業に携わっていたこともあるので、机上の空論にはならないようにも心がけていますね。

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もっとクリエイティブなソリューションをFLNが持てるようにしていきたいです。たとえば、これからはハードなまちづくりの中でいかにソフト面を突き詰めていくかということが注目されていくと思うのですが、そのときにソフトな面をサポートできるのがFLNでありたいし、そうあるべきなんじゃないかなと。具体的にどうするのか、マネタイズはどうするか、そういうことを考えながら仕事に取り組んでいきたいという思いはありますね。 また、コミュニティ・ソリューション事業でこれまでに取り組んできたことをもっとしくみ化して、横展開できるようにもしたいです。ニーズがあるならば、展開しやすいようなかたちにしなくてはいけないと思っています。そうしてFLNの存在をもっと多くの人に知ってもらいたいんですね。いつかは日本全国の人が当たり前に使う“なにか”をつくれるような、そんな存在になりたいです。

良いところ

良くも悪くも気を使わない
会社全体でいろんな人とコミュニケーションを楽しくとれる

悪いところ

ばかまじめ。アピール下手。
はたらくのが好きな人が多い
社長の私服がダサい(笑)