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インターネットの世界に
“まちの○○屋さん”の居場所をつくる

まいぷれ編集部 マネージャー
佐宗勇志 2013年 新卒入社

実際に地域の人と関わることができるということです。他の事業領域がプラットフォームとしての「まいぷれ」をどう活用していくか・どう展開していくかを考えている中で、僕たちは直接地域の人たちと話をして、ニーズを聞き出して、具体的な提案をしています。ある意味、FLNの中では一番最前線で動いているという自覚がありますね。

地域の人たちが皆、地域活性化に関心があるわけではありません。自分自身の生活や商業活動がどれぐらい豊かになるのかを一番考えている人たちに、僕たちの考える“地域活性化”を押し付けるようなことはしたくないので、ちょうどその真ん中を探っていくのがエリアマーケティング事業の醍醐味だと考えています。FLNが持っている理想やしくみを、現場となる地域の人たちが考えているニーズと結びつけていくという重要なポジションを担っている、というのが面白くてやりがいを感じるところです。

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情報を流通させるプラットフォームがあればどの地域も活性化するはずだ、という考え方が正しいとすれば、それがより多くの地域に根付くメソッドをきちんと確立させる必要があります。たとえば、情報配信の最適化だったり、営業活動の単純化だったりです。そのノウハウをまとめて、パートナー企業に共有できるような状態にしたいですし、そういう地盤はFLN側から積極的に提供できるようにならなくてはいけないと思っています。

地域情報サイト「まいぷれ」は、元々“1,000円でインターネット上にお店の紹介ページをつくる”という価値をお店さんに提供してきましたが、今は相場観も変わっています。金額と実感に見合うだけの価値をつくれるようにならないとだめなんです。インターネットが身近になる一方で、デジタルデバイドの向こう側に取り残されている地域の情報もあります。うまく活用できずに困っている方々がまだまだたくさんいます。僕たちはそんな人たちをすくい上げるような存在でいたいし、そうなれると思っています。

良いところ

期待してもらえるところ(≒期待させる人材でなくてはいけない)
チャンスがあるところ
裁量が大きい
プライドをもって仕事できる人たちがいる
理念に共感できる人たちがいる
事業に誇りを持っている人が多い

悪いところ

つい会社で遊んじゃうところ(笑)