社長コラム 導火線

※本コラムは、ご支援いただいている「まいぷれ」掲載店様やお取引先様に、毎月一回「まいぷれ」の活動をお知らせする会報誌「まいぷれ総研」に掲載しています。

今回の内容をざっくり言うと…

  • J:COMのテレビ番組とコラボした広告商品を発売
  • メディアの多様化で情報入手経路も多岐にわたる
  • まいぷれは様々なメディアを通して地域情報発信

[2017年4月5日]

先日発表しましたように、一部地域でケーブルテレビのJ:COMとコラボレーションした広告商品を発売します。J:COMのテレビ番組とまいぷれのWebサイトの両方で広告配信することで、より深い情報を、より幅広い層の方々に伝えることが狙いです。

昨今、情報の入手経路としてのメディアが非常に多様化しました。テレビかインターネットかという括りだけではなく、その中で更に多様化しています。テレビでは多チャンネル化が進み、インターネットでは検索エンジンから多岐にわたるSNSまで、10人いれば10人それぞれ異なった情報入手経路を持っています。メディアはそれぞれ特徴があり、知りたいことが明確で能動的に行動することが前提となる「検索」という手法もあれば、テレビのようにつけておけば映像と音声によって情報が送られてくる受動的なメディアもあります。メディアによって利用する人の年齢層、利用シーン、利用目的が多様化しているため、情報を発信する側にとっては届けたい情報を的確に届けることが大きな課題になっています。

まいぷれは地域情報を流通させることを使命としています。地域情報サイト「も」運営しておりますが、配信するメディアはポータルサイトに限定しているわけではありません。紙媒体であっても、テレビであっても、イベントであっても、またまいぷれではない他社のインターネットサイト経由であっても、魅力ある地域の情報が流通し、地域が活性化することを第一の目的にしております。

かねてよりデータ放送などテレビとの連携に取り組んできましたが、今回のJ:COMとの連携は番組自体と連携するため、今までの取り組みとは違った展開になります。地域情報流通の担い手として、同じく地域に密着したJ:COMと他にはないメディアを作り上げて行きたいと思っております。

(株)フューチャーリンクネットワーク
代表取締役 石井 丈晴