社長コラム 導火線

※本コラムは、ご支援いただいている「まいぷれ」掲載店様やお取引先様に、毎月一回「まいぷれ」の活動をお知らせする会報誌「まいぷれ総研」に掲載しています。

今回の内容をざっくり言うと…

  • インフォメーションセンター案内業務を開始
  • サイトだけに限ることなく、魅力ある情報発信
  • 「人」と「場所」も発信するクロスメディアへ

[2016年7月5日]

 船橋駅駅前にできたインフォメーションセンターの案内業務をやらせいただいております。「まいぷれ」のスタッフが日中常駐し、船橋市が提供する行政情報だけでなく、「まいぷれ」で日々収集している船橋市内の店舗・イベント情報などの提供を行います。

 「まいぷれ」は地域の魅力ある情報を流通し、地域を活性化させることを目的としています。流通させる媒体(メディア)の代表的なものとして、地域情報ポータルサイト「まいぷれ」を位置づけていますが、何も情報をお届けする手段はインターネットに限ったことではありません。テレビやラジオ、新聞やフリーペーパー、そして「人」や「場所」も地域情報が交換されるメディアだと考えています。「まいぷれ船橋・習志野版」(旧名称)として地域情報発信を事業にしてから丸16年。ポータルサイトのほか、フリーペーパー「まいぷれマガジン」の発行、デジタルサイネージの設置、イベントのお手伝いなど、様々な形で「メディア」となるべく挑戦してまいりました。

 情報源や生活スタイルが多様化する今の時代においては、テレビ「だけ」、インターネット「だけ」、紙媒体「だけ」ではなく、それらを複合的に組み合わせた情報メディア(クロスメディア)が注目されいます。「まいぷれ」では従来のメディアに加えて「人」「場所」も組み合わせていこうとしています。インフォメーションセンターでも、この場所及び、常駐させて頂く弊社スタッフ自体が情報を発信するメディアになり、存分に地域の魅力を発信していきたいと思います。

(株)フューチャーリンクネットワーク
代表取締役 石井 丈晴