社長コラム 導火線

※本コラムは、ご支援いただいている「まいぷれ」掲載店様やお取引先様に、毎月一回「まいぷれ」の活動をお知らせする会報誌「まいぷれ総研」に掲載しています。

今回の内容をざっくり言うと…

  • スポンサードによる地域密着営業を展開
  • 直接地域に足を運ぶ「まいぷれ」の強み
  • 関係性を広げて地域のハブに!

[2015年6月5日]

今、まいぷれ世田谷区版は、ベネッセシニアサポートさんのスポンサードによって運営されています。「ベネッセの介護相談室」は、すばらしいサービスにもかかわらず、知名度は今ひとつ。
そこで、世田谷区に密着したエリアマーケティングを行うにあたって、「まいぷれ」でお手伝いさせていただくことになりました。

弊社のまいぷれスタッフは「ベネッセの介護相談室」と書かれたジャンパーを着て世田谷区内を回って地域情報収集をし、
「まいぷれ」にご掲載を頂いた店舗には「ベネッセの介護相談室」のリーフレットを設置しプロモーションにご協力いただいています。
また、「まいぷれ」の事業を通して収集した地域情報を、Webの「まいぷれ」だけではなくフリーペーパーとしても発行し、配布しました。
これは、ポータルサイトとしての「まいぷれ」だけではなく、まいぷれを運営する上での活動そのものをフルに活用して地域でのPRを担っていこう、という試みです。

「まいぷれ」の強みの一つは「直接地域に足を運んでいること」です。情報の配信はインターネットがメインにはなりますが、地域を足で歩き、直接会って話をし、情報を集めて配信することを重要視しております。
そのプロセスの中で、世田谷区の方に我々が「ベネッセの介護相談室」を直接ご案内しています。また、「まいぷれ」に掲載頂いている300以上の地域のお店でリーフレットが配布されるわけですから、これ以上のマーケティングはなかなかありません。

認知度を上げていくだけでなく、地域のお店の方に介護相談室で行うセミナーの講師をして頂いたり、自店のお客様に介護相談室をご紹介して頂けたりと、いろいろな関係を広げることが可能です。
地域活性化の為に地域のハブになりたい「まいぷれ」にとって、今回のようなエリアマーケティングのお手伝いは、非常にやりがいがあることと受けとめています。

(株)フューチャーリンクネットワーク
代表取締役 石井 丈晴