社長コラム 導火線

※本コラムは、ご支援いただいている「まいぷれ」掲載店様やお取引先様に、毎月一回「まいぷれ」の活動をお知らせする会報誌「まいぷれ総研」に掲載しています。

今回の内容をざっくり言うと…

  • 情報過多の時代、長い文章は読んでもらえない
  • 興味を引くには、簡潔で明瞭な文章が必須
  • ニュースシステムもそこで差が出る

[2014年11月5日]

前々回より、表紙ページに「今回の内容をざっくり言うと……」というのをつけさせて頂いております。これは、某ニュースサイトをヒントにしています。
毎回、ついつい長々と文章を書いてしまうのですが、僕が読者なら、よほどヒマじゃないと内容もオチもわからない文章を最初から最後まで読む気がしません。
今の世の中、情報過多の時代です。必要な物もそうでない物も、自分に関連する物もそうでない物も、情報がどんどん流れ込んできます。
そんな情報が溢れている昨今、長い文章ほど伝わらなくなってきています。私自身、昔よりコラムやブログをじっくり読む機会が少なくなっています。

そんな中、より多くの方に目にとめてもらうためにはどうすればよいか?
伝えたいことをただ書き連ねるのではなく、読み手の事を想像し、それこそ新聞や雑誌の見出しのように、簡潔に、コンパクトに、目を引く単文で発信することが非常に重要になってくると考えております。

現に最近のインターネットサービスでは、TwitterやFacebookなどのSNSから、ニュースサイト、ニュースアプリまで、単文で目を引くキャッチコピーが非常に重要視されています。
情報閲覧の主役がパソコンからスマホに変わってきたことも影響していると思います。

皆様にお使い頂いているニュースシステムでも、伝えたいことはたくさんあるかと思いますが、いかに短く、わかりやすいタイトルにするかで、反響の大きさに差がつくでしょう。
今回のまいぷれリニューアルも「情報過多の時代にどのように情報をお届けするか?」を突き詰めた結果です。ご期待下さい!

(株)フューチャーリンクネットワーク
代表取締役 石井 丈晴