- みなさんの住んでいる地域に、どれだけ素晴らしいところがあって、どれだけ素晴らしい人がいるでしょうか。
- みなさんの地域の可能性を知ることができれば、生活がどれだけ豊かになるでしょうか。
- みなさんが情報を発信したいと思ったときに、無差別に情報の海に垂れ流すのではなく、より確実に、より繋がりのある人々に伝えることが出来たら、どれだけ可能性が広がるでしょうか。
みなさんの地域における情報の相互流通を促すことで、地域のコミュニティが活性化され、より個性的な生活、より魅力的な社会が生まれてくることでしょう。
- 私達が作り上げるものは単なるWebサイトでもフリーペーパーでもありません。
- 単なる地域情報誌でもありません。
- 私たちの方法論もデジタルだけでも、アナログだけでもありません。
時には人的なもの、空間的なものまで含めて、地域の住民、商店、企業、各種活動団体、行政など、「地域」を構成するあらゆる要素が一同に参加・集積することができる、場(地域情報プラットフォーム)を作り上げたいと考えています。
その場を構成する為には、顕在化している情報を収集するだけではなく、潜在的な情報までも発掘します。
そして、情報を編集し、時には合成し、偏在する情報と情報、人と情報を有機的に結びつける、地域情報プラットフォームに”まいぷれ”と名づけ、今に至ります。
「まいぷれ」は、地域のみなさんにとっての、メディアでもあり、媒体でもあり、回覧板でもあり、井戸端会議で集う公園でもあり、集会所でもありたいと考えています。
- 社会の誰もが日々必要とされる生活情報を取得できるインフラの構築。
- 社会で活動する法人・個人が日々の情報を発信できるインフラの運営。
- 地域に根付き、地域の情報流通の根幹を担うインフラの企画・立案。



